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『ひつじのショーン』の映画観てきました

😀スーもダンナも仕事に出かけて、ようやく2020年がちゃんと始まったかな…という月曜日。やる事は色々あったんですが、映画見に行ってきました。と言うのも、ムビチケが当たったんですが映画が始まったのが12月の半ばで、そこから年末までは怒涛の忙しさじゃないですか😵💦。ようやくお正月になったけど、日光に行ったりなんだりかんだりで見に行けないまま、調べてみると今週でそろそろ上映も終わりらしい!!やばい!!😱 一番近場のシネコンは朝8時半と15時半からの上映しかなく、午前中にあれこれ片付けてからバスで出かけました。


🐑『ひつじのショーン UFOフィーバー!』というタイトルから分かる通り、今回はあの騒がしい農場にUFOがやって来て、迷子になった宇宙人を帰すというのが大筋です。うん、大体ストーリーは読めるね!😆 でもいいのです。ショーンのアニメは小さな子供向けなので、驚いたり感心するような新機軸の展開なんて求めてません。どれだけおバカなことして笑わせてくれるか、それがただひたすら楽しいだけ。小さな子供にはかわいい宇宙人とショーンの交流のほのぼのを、そして大人はあれこれぶち込まれた数々のSF映画のパロディを発見して、くすくす笑うというのが正しい楽しみ方ですネ。👍
最初に光り輝くUFOがイギリスの片田舎にしずしずと降りてきます。ハイハイ『未知との遭遇』ねw その後の流れは当然『E.T.』です。トースターから飛び出てる焦げた食パンを下からパーンしてあの名曲が流れ、モノリス・・・w UFOをつけ狙う女の人は『MEN IN BLACK』かな?彼女の子分ロボットは『ウォーリー』・・・  そんな感じで、いつものようにちょっとブラックで洒落が利いてるアードマンスタジオの楽しい映画でした👏🤩。やっぱりイギリス伝統のストップモーションアニメはサイコーです!!👍『きかんしゃトーマス』も新しい『ムーミン』のアニメ(イギリス製)もCGになっちゃって全然味気ない。そうそう、イギリスじゃないけど『ピングー』もCGになってダメになったと思います。動きが軽いんだよねぇ・・・💧。

人間は質量があるじゃないですか?人形アニメはそれに近くて、それなりの質量を感じるし、よっこらよっこら動いてる感じが生き物らしく見えて愛らしいけど、CGがいくらリアルでも軽さを隠せなくて心に響かないの・・・。(個人的な意見です😁) ディズニーやアメリカのスタジオが沢山CGアニメの映画を作ってるけど、沁みだす薄っぺらさを隠さないといけないから、ストーリーは複雑だし、色がカラフル過ぎて脳の処理が追っつかない。特に子供向けならストーリーを複雑にしたりキャラクターの可愛さでごまかさないで、動きの面白さやキャラクターを存在してるように描けるかどうかに執着して欲しいなぁ。。。。(動いてる様子がめちゃくちゃ面白いからミニオンシリーズはCGだけど大好きです😘!!)
そうそう、アードマンスタジオらしいこだわりを感じたのが、最初にUFOと遭遇するおじいさんの髪の毛が、前から見ると普通なのに、転んだ時にてっぺんが見えて薄くなってるとこ!🤣 わざわざ(笑) おじいさんの愛犬が凄くブサいし、出てくるSFオタクの格好のリアルさとか、そういう、観客のご機嫌取りをしないとこがイギリスぽくて好きです!それとエンディングの曲が80年代風テクノチューンなんだけど微妙にテーマ曲の口笛のメロディがサンプリングされててオシャレ!👌 後ろの席の子供も気が付いて歌ってました!   ⛄

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